顔はめパネル図鑑の追加情報

韮山反射炉《静岡県伊豆の国市》

静岡県伊豆の国市の韮山反射炉の顔はめパネルです。
韮山反射炉は「にらやまはんしゃろ」と読むんですが、2015年に世界遺産にも登録されたスポットなんです!

「反射炉」と言われても全然ピンとこないかと思いますが、反射炉というのは金属を溶かし大砲などを鋳造するための溶解炉でして。(まだピンと来ないよね!)

何でも、幕末に「開国シナサーイ!」と言いながら下田にやってきたペリーたちを見て
「日本、やばくね!?詰むんじゃね!?」
と慌てた江川英龍というお代官さんが、
「対策として鉄砲とか大砲とか作らなきゃじゃね!?」
となって建てたスポットなんですね。

その後明治時代に至るまで稼働し続けた韮山反射炉さんは、日本の変化の境目を支えた歴史的な場所になったというわけです。
実際になかに入ってみると(そのときまでは韮山反射炉って何それ状態だった)、膨大な資料と、分かりやすくて臨場感のある映像と共に反射炉の説明がなされていて引き込まれましたなぁ。

そんでもってこの韮山反射炉の駐車場に設置されているのがこちらの顔はめパネル!
実際の反射炉はもっと威厳があって、息をするのを忘れてしまいそうな空気感なんだけども、この看板の韮山反射炉さんはかなりポップで親しみやすい様相になっております。

駐車場に設置されているので到着していきなり撮影したくなるんだけど、オススメはやっぱり見学後の帰り際かな!

●場所
〒410-2113 静岡県伊豆の国市中260−1

韮山反射炉までは車で行こう!
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